雪の便りも聞こえ始めた12月、クリスマスクジがグレードアップして3回行われた。会場に並んだ6色のロリポップの裏に隠されたアイテムを予想するという内容で、当たれば両手でかかえきれないほどの大きな雪だるまが、さらには応募した全員にロリポップが贈られるというまさに20世紀最後にふさわしいビッグイベント。
あまりの盛況ぶりに、身動きがままならなくなるアクシデントもあったが、シメキリ時間が翌日まで延長され、かえって応募しやすかったという意見も。応募数が同系イベントの中でも過去最高となる500通を数えるなど、記録にも記憶にも残るイベントとなった。今回のクジで大活躍したナビゲーターうにさんの馬車馬のごとき奮闘ぶりは、クリスマスクジ受取発送ショーの記事でどうぞ!
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