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私とJ-チャット〜出会いのエピソード

    J-チャットを楽しんでいらっしゃるみなさんから寄せられた
99の出会いのエピソードをご紹介しています。
  volume 1
  episode 1
かん さん
  episode 2
YOU@絶姫☆ さん
  episode 3
ハルル さん

  episode top

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episode 1   新人さんですか? ・・・ by かん さん
かんさん 私がJ-チャットと出会ったのは、検索サイトで偶然ヒットしたのがキッカケでした。ホームページを見ていて面白そうだと思ったのですが、有料ですし、チャットが初めてだったこともあり、なかなか入会できずにいました。

でも、当時メールやネットサーフィンに飽きてきた私は、ある日  考えた末、「面白くなかったら、すぐ辞めればいいや・・・」と思い入会してみることにしました。

J-チャットの中に入ってみると、最初に驚いたのは、とても奇麗なグラフィックでした。私は、色々見て回りたいと思い散歩を始めました。するとある方が私に話し掛けてくれました。

  彼:「新人さんですか?」
  私:「そうです。今入会したばかりです。」
  彼:「よかったら、なかを案内しましょうか?」
  私:「いいんですか?お願いします・・・・」

右も左もわからない私は、彼の好意に甘えることにしました。それから彼は私のために2時間にわたり色々なところに説明しながら連れていってくれました。
部屋(パーティルーム)のこと、アイテムのこと、ヘッドのこと、スプレーのこと、
この世界のペットであるモルフィのこと・・・・

彼と別れるとき、私は質問しました。
  「どうしてそんなに親切にしてくれるの?」
  「新人さんだから・・・」  と彼は答えました。

チャット初心者の私は、文字入力も遅いし、やり方もわからないし、常連さんに怒られないかと、とても心配でした。数日もしないうちに、そんな心配はいらないことはすぐにわかりました。ここの常連さんは、みんな親切でやさしかったし、知り合いもいない私によく話し掛けてくれたのです。

最初は少なかった友達も、だんだん増えて今では全国各地に素敵な友達もできました。これからも素敵な出会いがあるといいなーと思います。


ゴースト
泣いたり、笑ったり、表情いろいろ
episode 2   ネットってフシギだよね ・・・ by YOU@絶姫☆ さん
YOU@絶姫☆さん J-チャットに入って間もない頃。ゲームをしている人達に会いました。ゴーストだったワタシは、そのゲームを見ていましたが、参加する人を募っていたので、勇気を出して姿を現しました。それからが、その人達との交流の始まり。

毎晩毎晩。遊んでいたっけなぁ・・・。
いつの間にか、人数が増えていって、気の合う仲間が  だんだん多くなってた。男の子も女の子も  楽しくて優しい人ばっかり。とっても友達にめぐまれていた気がする♪

実際に会ったことがなくても、なんでも話しをしていた子がいました。その子と話した会話。

  「ネットってフシギだよね。」
  「ほんと。ちゃんと繋がってる。」

そんなコトを、二人で言って笑ってた。

キャラクターが目の前で座っているだけなのに安心するって、とても不思議。距離があっても関係なしに、相手のコトがわかるんだよね。

言葉があって、キャラクターに表情があって。言葉だけだからこそ、思いをちゃんと相手に伝えようとする。チャットっていう出会いの不思議。

いろーんな人と出会って。
楽しいコトがたくさんあった。
友達とも大事な人とも出逢えるチャット。
これからももっと、もっといい出会いを求めて。

食虫植物タイプのモルフィ ドラゴンタイプのモルフィ
episode 3   野良モルフィの「ノラ」 ・・・ by ハルル さん
ハルルさん J-チャットにはモルフィという不思議な生き物がいます。
私がはじめてモルフィに出会ったのは、ビーチでヘビのような生き物や食虫植物に「なんだろう?」と思って聞いてみると、「これはペットで、かわいいんだよ」とモルフィの育成の面白さを話してくれました。

さっそく私もモルフィを飼う事にしました。「もっと、かわいがってよ」とかモルフィが喋った事に驚いたものでした。飼育すれば飼育するほど奥が深い生き物で、様々な土産を残してくれたり妖精になったりと、話し相手がいない時には良きパートナーとなりました♪

モルフィで一番印象的なのは、野良モルフィの「ノラ」でした。ノラは誰もいないリージョンに捨てられていました。餌も貰えずにいたのか痩せていて、荒れた性格でした。
名前も公で語れないような名前で飼い主情報も抹消されていました。かわいそうに・・・。と思い、名前を「ノラ」に改名してあげ、痩せたノラにお腹がいっぱいと言うまで、たっぷりと餌をあげる毎日。食欲旺盛で餌あげだけでも過酷なマウス操作で手首が痛くなるほど(汗)。

ある日、普通の体型に戻り餌も平均的な量で済むようになり、おとなしくて優しい性格になり、やがて綺麗な妖精にと生まれ変わりました。まわりの人も「捨てられてたノラはハルルちゃんに拾われて幸せだね」と言ってくれたりして励まされてきた事も私にもノラにもプラスになりました。やがて数カ月後ノラはお礼の土産を残して元の国へと元気よく帰っていきました。すごく育成に苦労したノラだったけど、私がモルフィブリーダーとしてのキッカケを作ってくれたノラに感謝してるし、今でも心に残る大事な友達です。

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