
自分がJ-チャットの世界に入会して約9ヶ月が過ぎようとしています。入会して間もない頃は勿論知らないキャラクターのみなさんばかり。チャット自体の経験も浅かった自分は、自ら話し掛けるということが、なかなか出来ないまま、毎日ぽつんとただ独りで、ひたすら座っている毎日が暫く続いていました。
しかし、そんな自分に積極的に声を掛けてくれて、J-チャットの世界の1から10までを手取り足取り教えてくれ、本当のチャットの楽しさを教えてくれた優しい人達がいました。その人達も最初は自分にとっては先生的存在でありましたが、いつしか仲間と呼べる付き合いになり、今では『くされ縁』とも言えるべき和気あいあいとした雰囲気のなかで皆で楽しく過ごせるようになりました。
あれは忘れもしない今年の七夕の夜の出来事です。仲間の一人からこんな言葉がポロリと発せられたのでした。
「自分達はこうしていつも楽しく集まってんだからなんか名前つけようよ!」
これが七夕の深夜にまで及ぶ一大事の発端なのでありました。名前を付ける事に当時約7人いたメンバーも同意はしたものの、それぞれが好き勝手な名前を言い放題で、なかなか意見がまとまらず、刻々と七夕の夜はふけていったのでありました。
そんな長期戦に及んだ話し合いの結果、決まった名前が「いつも組」。理由は『いつもなんとなく集まってきて、いつも一緒にいるから』ということで、恐らくはみんな長期戦の疲れで妥協した挙句の決定?だったのかもしれません。
しかし、七夕の夜に発足した「いつも組」も今では楽しい組員が12名に増え、最近では通称『組事務所』と言われている
パーティルームが完成。充実したコンテンツ?の揃った『いつも組HP』もWebデビューを果たしました。いつしか、あの頃は新人だった自分が、通称『組長』と呼ばれるようになり、組のメンバーは勿論のこと、その他沢山の人達と日々コミュニケーションを取りながら楽しく現在では過ごしています。
そしてこれからも自分は、いつしか仲間達が自分にしてくれたように、新人の方へは優しく、親切に接していきたいと心から思っています。J-チャットの世界での一期一会。これからも仲間や色々な人達との楽しいひとときをエンジョイしていきたいと思います。
いつも優しく、いつも楽しく、いつも一緒の仲間たちに・・・『感謝』。