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私とJ-チャット〜出会いのエピソード

    J-チャットを楽しんでいらっしゃるみなさんから寄せられた
99の出会いのエピソードをご紹介しています。
  volume 22
  episode 64
萌華 さん
  episode 65
RINA さん
  episode 66
yoshi さん

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episode 64   友人、知人を引きずり込んで ・・・ by 萌華 さん
萌華さん 日本全国の人々との出会いには、もちろん醍醐味を感じるのですが、もともとリアルの友人をJ-チャットに入会させるっていうのも、かなりおもしろいと思います。

J-チャットの虜になって、1年と半年、自分だけでこれを楽しむのももったいないと思い、何人かの友人にも、J-チャットを紹介しました。やはり、類ともなのか、すっかりJ-チャットの虜。割とリアルで頻繁に会ってるものですから、毎日の話題はJ-チャットの事で盛りあがります。

  「今日から新しいアイテムが販売だね。」
  「新しいエリアには行った?」
  「迷路で迷っちゃった。」
  「モルフィが二匹とも妖精になったよ。」
  「モルフィがスプレー置いていったんで、今日、髪の色を変えるんだ。」
  「イベントには応募終わった?」

など、など、など、もう大変。普段、あまり会話のなかった人まで、J-チャットの事となると口を開き、あーだ、こーだと話に花が咲いちゃいます。

友人、仕事仲間との絆をより深く出来るJ-チャットとの出会い。素敵ですね。特に、仕事仲間とは共通の趣味って、持てないものです。だから、J-チャットを通して、仕事では絶対に見せない、本当の一面みたいなものをかいま見たりします。これも、J-チャットがお家でくつろぎながら、自分の分身を操作できるからなんじゃないかしら。これってすごい事だと思います。友人の別の一面との出会いは、私の密かな宝物。

これからも、もっともっと、友人、知人を引きずり込んで、J-チャットライフを満喫しようと思います。だって、友人のリアルでは見せない、別の一面と出会うことが出来るのが、J-チャットだからね。

妖精タイプのモルフィ
食虫植物タイプのモルフィ ドラゴンタイプのモルフィ



episode 65   ケロココ物語 ・・・ by RINA さん
4月の終わりのある日、いつものように私はJ-チャットで遊んでいました。するとそこにある人が来て、私にヘッドをひとつくれました。

前にも、別の人がふいに来て私にヘッドをくれたことがありました。それもすごく気に入って、それをかぶってJ-チャットのコンテストに出たこともありました。

その人がくれたヘッドの名前は「アマガエル」と言いました。その日は、それを受け取ってちょっと試してみただけでしたけれどなんだかすごくかわいくて嬉しくなりました。

その次の日、友達のいるエリアに降りてアマガエルヘッドに似合いそうなアクセサリーを色々と身につけてみました。それで、ロータスをかぶるのが一番良いと私も友達も思いました。

そしてこのヘッドにロータスをかぶったのをケロココと名付けました。そしてこのヘッドをかぶった友達とケロココ隊を作りました。

ここからケロココとその仲間達、ケロココ隊が生まれました。

それからケロココヘッドでJ-チャットを歩き回っているとかわいいと言ってもらえるだけでなく、同じヘッドを持っている人たちが、どんどんケロココになってくれました。

ある日、エリアで私がケロココヘッドをかぶって話していると突然、同じヘッドをかぶりだした男の子がいました。その子は、ヘッドをかぶったあとに

「べろーん」と言いました。

これがケロココの初めてのコトバになりました。

それから私は、ケロココの人たちが集まれる場所がほしくなりJ-チャットの友達にたのんでBBSを作ってもらいました。

そしてしばらくして、ホームページを自分でも作れるようになり、そのポームページを「ケロココ・ビーチ」と名付けて、ケロココのお友達が見たり書いたりできるようになりました。

始めた時は、たったひとりだったケロココも今では40人以上の人がかぶってくれたり、ケロココ隊に入ってくれています。

たったひとつのヘッドが、こんなにたくさんのお友達との出会いをくれました。

episode 66   親友や楽しい仲間ができた! ・・・ by yoshi さん
yoshiさん J-チャットで出会った仲間と去年  僕らは  添い寝クラブという団体を立ち上げた  添い寝という言葉で  妙な意味に取られるが  出会い、寄り添い、温もりを感じる  そういう意味もこめた名前だった

違う環境に生きる人たちが集うこの世界は  普通じゃ  出会うことない人たちに出会える  人との繋がりや常識が麻痺すると言われ  パソコン相手に自分を語ると言われるネット

でも  チャットは  人相手に生きる空間である  見えない相手に  言葉だけで対応する  そこにも  ふれあいが生まれるものだと僕は思う

そんな人たちが  嫌な事  楽しい事を  語り合える  そのキッカケとして  添い寝クラブをみんなで作った  当然  誘っただけで  その後  話すらしてない人もいる  でも  その時は  楽しかったから  入ってくれた  そして  楽しいと思ったから誘った

昨日までは知らない者同士が  同じサークルということで  今日  初めて言葉を交わし  お互いを知る  サークルによる出会いもある

正直言って  活動もろくにせず  趣旨も大層なふろしきを広げておいて  なーんもせず  ホームページがあるだけな団体で  いつか動くと言いながら  このままかもしれない  その癖  人だけは増やしている  「だめじゃん!」と  言われそうな団体になっていますが  見捨てず(忘れられてる気もするが)いてくれるみんなには感謝します

たくさんある団体の中で  自分に思うものがあって参加したする  たとえ  それが勢いでも  気まぐれだったとしても自分のJの軌跡のひとつとして

  出会えてよかったと懐かしく思える
  何かの話題で  心置きなく語りあえる
  願わくば  気分よく一日が終われる
  同じサークルだという事で  気楽に話しかけられる

J-チャットとは  そういう出会いの空間で  そしてサークルで  出会いの機会を更に  増やせる  そんな  サークルでありたいと思います

活動があやふやで  何しているか分からないでしょうが  わたしは  懲りずに  これからも  人を引き込むでしょう(マテ)  みなさま  よろしかったら  是非  一度  添い寝クラブへ(おぃ)

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